宗教と終末論

¥2200 (税込)

編者:川中 仁
出版社:リトン
刊行日:2024/10/25

四六判・並製・215頁
ISBN978-4-86376-102-5

在庫切れ

お気に入りに追加お気に入りに追加済み
  • 備考

    u30b5u30a4u30ba
    u4f5cu8005
    u51fau7248u793e
    u642du8f09u6b4cu96c6
    u767au58f2u65e5
    u7de8u8a33
    u8272
    u8457u8005
  • レビュー

    以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。

ユダヤ教およびそこから分かれていったキリスト教において、「終末」をどう理解した上で「現在」をどう生きるかということが、難題を抱えたそれぞれの時代に向き合い希望を持ってそれらを乗り越えていくために、重要な要素であった。その「終末」を具体的にわたしたちがどう理解すべきかを聖書や現代思想から多角的に学んでみたい。本書は、2023年の聖書週間に上智大学キリスト教文化研究所の主催で行われた聖書講座をもとに、書き下ろした論考を収録した。

大貫 隆
神の国はあなたがたの〈内面に〉
―ルカ福音書一七章 21 節の ἐντός と禿鷲の言葉(ルカ一七 37)

福嶋 揚
破局のなかの希望
―よみがえる終末論

遠藤 勝信
創造と終末
―創造物語解釈の伝統とヨハネの黙示録の終末論

最近チェックした商品