南山大学学術叢書 神学と文体 <アジア・キリスト教神学の表現と「抒情伝統」をめぐって>

¥6820 (税込)

著者:金承哲
出版社:教文館
発売日:2026年2月

A5判・410頁
ISBN 978-4-7642-7504-1

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語り得ないものを、如何に現すか?

仏教と自然科学がキリスト教にもたらす「虚無」と「空」の自覚。その自覚は、神学的にどのように表現されうるのか。西洋の表現技法に比肩される、自然に託して宗教的境地を現す東洋詩文学の「抒情伝統」に学び、現代アジア人の心に響く新たな神学的文体を探る。