八日目の幼子 <主イエスの生涯の説教>

¥2090 (税込)

著者:近藤勝彦
出版社:教文館
発売日:2026年9月

B6判・180頁
ISBN 978-4-7642-6472-4

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イエスはなぜ地上の生涯を生きられたのか?

イエス・キリストの降誕、生涯、十字架、復活、昇天、着座、聖霊の降臨、そして教会の誕生へ─
説教を通して主イエスの歩みを辿り、聖書が証言する神の救いの歴史を鮮やかに描き出す。教会に生きるすべての人に贈る、円熟の説教24篇を収録。


主イエスはイスラエルの道を踏み直すとともに、私たちの人生を踏み直してくださる。そのために主イエスは生まれてすぐ殺されることなく、生涯の日々を過ごされたのです。私たちが洗礼を受けたその以前の罪も、受けてから後に犯した数々の過ちや失敗も、主イエスはそのすべてを歩み直し、踏み直してくださっています。私たちが生きている一日一日を、今、復活の主イエスは共に生きてくださっています。主は、私たちの人生の踏み直しを踏まえながら、あなたの罪は赦されたと言ってくださっているのです。(本文より)