本書はラテン語による原始キリスト教資料としては最古のものの一つである、キリスト教弁護の書。教会史、教理史研究に不可欠の書物であると同時に、文化史的にも2世紀末のキリスト教世界の形成を知る上で重要な作品。197年頃成立。
キリスト教教父著作集14 テルトゥリアヌス2 <護教論>
¥3850 (税込)
著者:鈴木一郎(訳)
出版社:教文館
発売日:2026年5月
A5判・224頁
ISBN 978-4-7642-0362-4
在庫あり
-
備考
u30b5u30a4u30ba u4f5cu8005 u51fau7248u793e u642du8f09u6b4cu96c6 u767au58f2u65e5 u7de8u8a33 u8272 u8457u8005 -
レビュー
以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。