これが《ラディカル・オーソドキシー》だ!
本書は、教会中心主義的なポスト・リベラル神学を主張する「ラディカル・オーソドキシー」の狼煙となった問題作。アングロカトリックの社会的伝統に連なる断固たるキリスト教社会主義者の面目躍如たるものがあり、また様々な現代思想との対論は極めて刺激的である。初版は1990年、本書は2006年の第2版に基づく待望の邦訳。
本書は、教会中心主義的なポスト・リベラル神学を主張する「ラディカル・オーソドキシー」の狼煙となった問題作。アングロカトリックの社会的伝統に連なる断固たるキリスト教社会主義者の面目躍如たるものがあり、また様々な現代思想との対論は極めて刺激的である。初版は1990年、本書は2006年の第2版に基づく待望の邦訳。