雨風霜雪の絶えることなき、荒野の20年、「いのちの餅と蜂蜜」で生きた女性司祭たち
韓国聖公会の歴史において女性が按手礼を受け司祭となるのはまさに茨の道。司牧の現場でも差別と偏見、冷遇と拒絶は今なお絶えない。それでもイエスのいのちのパンを人々と分ち合うために私たちはこの道に召された―。歴史と宣教の主体である女性たちによって綴られた現代韓国の教会史。
韓国聖公会の歴史において女性が按手礼を受け司祭となるのはまさに茨の道。司牧の現場でも差別と偏見、冷遇と拒絶は今なお絶えない。それでもイエスのいのちのパンを人々と分ち合うために私たちはこの道に召された―。歴史と宣教の主体である女性たちによって綴られた現代韓国の教会史。