非凡で一貫した思索家としての姿
ツィンツェンドルフはドイツ敬虔主義の形成と展開に巨大な影響を及ぼしたが、体系的な神学を残さなかった。本書は、彼の宣教活動の根本にある「十字架の神学」を中心として、彼が懐いていたキリスト論、三位一体論、聖書論、宣教論、教会論、信仰論などの多様な主題を神学的に解明した名著。
¥5,390 (税込)
著者:エーリヒ・バイロイター
出版社:新教出版社
発売日:2026年4月
A5判・424頁
ISBN 978-4-400-31106-5
在庫切れ
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ツィンツェンドルフはドイツ敬虔主義の形成と展開に巨大な影響を及ぼしたが、体系的な神学を残さなかった。本書は、彼の宣教活動の根本にある「十字架の神学」を中心として、彼が懐いていたキリスト論、三位一体論、聖書論、宣教論、教会論、信仰論などの多様な主題を神学的に解明した名著。