ナショナリズムとキリスト教 <蘇峰・諭吉・鑑三>

¥3080 (税込)

著者:梅津順一
出版社:新教出版社
発売日:2026年4月

四六判・360頁
ISBN 978-4-400-21350-5

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帝国主義の時代の「力の福音」とは

日本を近代国家として形成するための思想基盤を追求した徳富蘇峰。
「平民主義」を掲げて論壇デビューした彼は、列強が角逐する帝国主義的状況を目にして「力の福音」に転向し、晩年は「大東亜戦争」を鼓舞するに至った。
その長い信仰と思想のドラマを、福澤諭吉、内村鑑三と比較しながら丹念に辿った講演・論考集。