古代から現代にいたる戦争の思想史
著名な教会史家が、古代から現代にいたるユダヤ・キリスト教の伝統の中で戦争観・平和観がいかに変遷したかを辿り、キリスト教会の功罪を正面から見据えつつ、福音信仰に依って立つ平和創造の可能性を問う。
原書は1960年刊行。中村妙子氏の邦訳は1963年に刊行された。長く品切れだった名著を、戦後80年記念復刊として送る。
¥5,995 (税込)
著者:ローランド・ベイントン
出版社:新教出版社
発売日:2025年6月
A5判・398頁
ISBN 978-4-400-21346-8
在庫切れ
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著名な教会史家が、古代から現代にいたるユダヤ・キリスト教の伝統の中で戦争観・平和観がいかに変遷したかを辿り、キリスト教会の功罪を正面から見据えつつ、福音信仰に依って立つ平和創造の可能性を問う。
原書は1960年刊行。中村妙子氏の邦訳は1963年に刊行された。長く品切れだった名著を、戦後80年記念復刊として送る。