悪と苦難の問題を考える <このような苦しみを神は許しておかれるのか>

¥1540 (税込)

著者:本多峰子
出版社:ヨベル
発売日:2026年4月

新書版・212頁
ISBN 978-4-911054-50-5

在庫あり

お気に入りに追加お気に入りに追加済み
  • 備考

    u30b5u30a4u30ba
    u4f5cu8005
    u51fau7248u793e
    u642du8f09u6b4cu96c6
    u767au58f2u65e5
    u7de8u8a33
    u8272
    u8457u8005
  • レビュー

    以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。

答えがないのはわかっているが!

古来「善なる神に創造されたはずのこの世界になぜ悪があるのか、世界はなぜ苦悩に満ちているのか」という問いは人々を悩ませ、「神義論」という分野における論議が烈しく繰り広げられてきた。本書はその格闘の歴史を研究者視点でつまびらかにしつつ、現代に生きる一キリスト者として静かな着地点を誠実に探る。