日本人にとってのイエス像を追い求めた作家の神学的営為に迫る
日本人の心で理解できるキリスト教を、文学の営みを通して生涯追い求めた遠藤周作。没後30年近い今なお世界中で愛読・研究されているその作品に込められた神学的意図と創作技術、文化的受肉(インカルチュレーション)の実践を、神学・文学両面から解説する。
¥5,940 (税込)
著者:古橋 昌尚
出版社:日本キリスト教団出版局
発売日:2025年10月
A5判・714頁
ISBN 978-4-8184-5572-6
在庫切れ
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日本人の心で理解できるキリスト教を、文学の営みを通して生涯追い求めた遠藤周作。没後30年近い今なお世界中で愛読・研究されているその作品に込められた神学的意図と創作技術、文化的受肉(インカルチュレーション)の実践を、神学・文学両面から解説する。