アウグスティヌス『問答法について』 <本文と全訳、著者問題とその言語理論に関する研究>

¥9240 (税込)

著者:水落健治
出版社:教文館
発売日:2026年8月

A5判・524頁
ISBN 978-4-7642-7511-9

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回心した聖人か、異教の修辞学者か?

アウグスティヌスはギリシア・ローマ文化を否定したのか?論理学を展開する世俗的な内容から偽作と疑われてきた初期著作を、緻密なテキスト分析と他文献との比較により、彼独自の思想の中に位置づける画期的論考。異教とキリスト教の峻別を前提とした従来のアウグスティヌス像を問い直す新たな試み!

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