わたしは神の恵みを無にはしない <ガラテヤ書の私訳と解釈>

¥1760 (税込)

著者:吉平敏行
出版社:新教出版社
発売日:2026年1月

四六判・180頁
ISBN 978-4-400-51774-0

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信仰義認とは何か?「救われた」とは何を意味するのか?

NPP(パウロへの新しい視点)を中心とする近年のパウロ研究と批判的に対話しつつ、丁寧な釈義を積み重ねることによって、パウロの宣教の核心である信仰義認の本質に迫る。


「わたしたちは、パウロが語る信仰の義に耳を傾けねばなりません。……その地の低きにまで降られた神の子イエスの出現に驚き、信仰による義を再認識したユダヤ人、ファリサイ派パウロの福音の理解に注目したいと思います。」(本書より)