古代から現代にいたる戦争の思想史
著名な教会史家が、古代から現代にいたるユダヤ・キリスト教の伝統の中で戦争観・平和観がいかに変遷したかを辿り、キリスト教会の功罪を正面から見据えつつ、福音信仰に依って立つ平和創造の可能性を問う。
原書は1960年刊行。中村妙子氏の邦訳は1963年に刊行された。長く品切れだった名著を、戦後80年記念復刊として送る。
著名な教会史家が、古代から現代にいたるユダヤ・キリスト教の伝統の中で戦争観・平和観がいかに変遷したかを辿り、キリスト教会の功罪を正面から見据えつつ、福音信仰に依って立つ平和創造の可能性を問う。
原書は1960年刊行。中村妙子氏の邦訳は1963年に刊行された。長く品切れだった名著を、戦後80年記念復刊として送る。