あの名作を最初に訳した”忘れられた”翻訳者
世界中で愛されている若草物語(原題・LittleWomen)。その初邦訳『小婦人』を手がけたのは、無名の女性・北田秋圃だった。生涯唯一の翻訳ののち文学史から姿を消した彼女は、何者なのか。
なぜ無名の人物がベストセラーを訳したのか。一つの記事を手掛かりに、知られざる物語の扉が開く。
¥1650 (税込)
著者:小松原宏子
出版社:いのちのことば社
発売日:2026年5月
B6変型判・128頁
ISBN 978-4-264-04623-3
在庫あり
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世界中で愛されている若草物語(原題・LittleWomen)。その初邦訳『小婦人』を手がけたのは、無名の女性・北田秋圃だった。生涯唯一の翻訳ののち文学史から姿を消した彼女は、何者なのか。
なぜ無名の人物がベストセラーを訳したのか。一つの記事を手掛かりに、知られざる物語の扉が開く。