「信徒の友」の間違い探し、みことばポストカード、聖句カードなど、聖書の世界をイラストで表現しているイラストレーター 峯田敏幸さんがデザインしたTシャツです。
当店のキャッチフレーズ「わたしの毎日に、キリストの香りを」にふさわしい、”キリストの香りを身にまとう”デザインです。綿100%で着心地も抜群!
サイズをS・M・Lからお選びください。(売り切れの場合は、入荷予定をフォーム・メール・電話等でお問い合わせください。)
コンセプト(作者から)「美のない人生なんて、何なの?」
薔薇はキリスト教では「神の愛」「赦し」「受難」など重要な意味をもつ花ですが、聖書が書かれた時代の中東には登場しませんでした。旧約聖書の雅歌2:1「シャロンの薔薇」もどうやら別の花のようです。キリスト教が発展する中で薔薇は多くの意味が与えられて、アトリビュートやシンボルとして絵画に描かれるようになりました。
《 La vie sans beauté, c’est quoi? 》(ラ・ヴィ・ソン・ボテ、セ・クワ?)は、フランス語で「美のない人生なんて、何なの?」という意味です。フランス映画「ローズメイカー 奇跡のバラ」(2021)に出てきた台詞で、これを聞いたとき、いつもアーティストでありたいと願う私の心を代弁してくれる言葉だと感動し、ステンドグラス風の模様に表しました。
教会では美そのものが独立したテーマとなって語られることはめったにありませんが、根底に美は間違いなくあるし、すべての人が求めるものだと思います。
薔薇はキリスト教では「神の愛」「赦し」「受難」など重要な意味をもつ花ですが、聖書が書かれた時代の中東には登場しませんでした。旧約聖書の雅歌2:1「シャロンの薔薇」もどうやら別の花のようです。キリスト教が発展する中で薔薇は多くの意味が与えられて、アトリビュートやシンボルとして絵画に描かれるようになりました。
《 La vie sans beauté, c’est quoi? 》(ラ・ヴィ・ソン・ボテ、セ・クワ?)は、フランス語で「美のない人生なんて、何なの?」という意味です。フランス映画「ローズメイカー 奇跡のバラ」(2021)に出てきた台詞で、これを聞いたとき、いつもアーティストでありたいと願う私の心を代弁してくれる言葉だと感動し、ステンドグラス風の模様に表しました。
教会では美そのものが独立したテーマとなって語られることはめったにありませんが、根底に美は間違いなくあるし、すべての人が求めるものだと思います。

