キリスト教書店大賞

《㋖㋶㋷本》
惜しくもノミネートされなかったけどあなたの㋖リスト教書㋶イブラリーにぜひ加えていただきたい良書の㋷ストです!
ディートリヒ・ボンヘッファー[著]/宮田光雄(監訳)、村松惠二、本田逸夫、小嶋大造、星野 修[訳]
ボンヘッファーがライフワークとして取り組み、秘密警察による逮捕と刑死によってついに未完に終わった倫理学。
長らく森野善右衛門訳『現代キリスト教倫理』として読み継がれてきたが、ここに新版ボンヘッファー全集第6 巻(DBW6)に基づく全く新たな訳が完成。
ナチの監視下に慌ただしく書き継がれた草稿を徹底的な校訂によって成立年代順に再構成し、膨大な脚注を付したDBW 版は、著者の構想を余すところなく明かにし、キリスト教倫理の可能性を鮮やかに指し示す。
同志社大学チャペル・アワー・メッセージⅡ
越川弘英著
同志社大学のチャペル・アワーで担当したメッセージをまとめた奨励集。2015年に公刊した『すてたもんじゃない――同志社大学チャペル・アワー・メッセージ』に続くものであり、2024年3月に大学を退職するまでの期間に行った奨励の中から43編を選りすぐる。