道を歩む <十字架と復活に向かう非暴力のイエスに従って>

¥2200 (税込)

著者:ジョン・ディア
出版社:新教出版社
発売日:2026年1月

四六判・216頁
ISBN 978-4-400-40765-2

在庫あり

お気に入りに追加お気に入りに追加済み
  • レビュー

    以前にこの商品を購入したことのあるログイン済みのユーザーのみレビューを残すことができます。

現代におけるレント(受難週)の黙想に最適の書

ローマ帝国が十字架でイエスを殺し、現代の帝国がドローンで市民を殺す――。だがイエスは、十字架の政治学に復活の政治学で対抗し、新しい命をもたらしたのである。


「凶暴なローマ帝国の辺境の地パレスチナの片田舎にイエスが現れ、『神の国は近づいた』と宣言しました。彼の宣明は爆弾ニュースであり、よく言えば、平和と希望、愛、非暴力の霊的発破でした。あらゆる問いへの答え――非暴力の愛こそ前進への道――が突然与えられました。しかし、それには代償が伴います。」(本書より)